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只今人生留年中。就職浪人生ケイボンのブログ

2016年の就活生の内訳中わずか3%の変態就職浪人にして、親のすねをかじる再就活中の本州最強のカスです。読んでもらった人に失笑してもらえれば嬉しいなぁと思います。

緊急事態に大便を我慢する方法を、<肛門のガーディアン>が教えます

おふざけ

突然ですが、みなさん大便はしますか?

 

自分はします。本当によくします。ここではいらないでしょ、ってところでもします。

 

例えば、バスで移動中とか、大勢で山にハイキングをしている最中とか。

 

トイレに行くのは恥ずかしいorトイレができないという理由から、「大便の我慢」という1番困難な選択を選んでしまうのですね。

 

あのイタリアファンタジスタ「ロベルト・バッジョ」の名言に、思いついたプレーの中で最も難しいものを選択をしている、という言葉がありますが似て非なるものです。

 

話を戻すと、限定された条件の中では大便を我慢するという選択肢しかなく、そんな激闘の中戦い抜いてきた自分は相当なプロフェッショナルと言えるということです。

 

結論から言えば、バスの時もハイキングのときも自分はもらしてしまったのですが。

 

ただ、もらしてしまったのはそれらを含めて全体では約2割ほど。

 

そう、自分は肛門のガーディアンと呼ばれてもいい実績を誇っていたのです。

 

サッカーに例えるならPKを8割止めてるGKって、かなりの化物守護神ですよ、本当に。

 

そんな化物守護神だった自分が、いかにして強烈なシュート(便意)から、肛門という名のゴールポストを通過させなかったのか、そのノウハウを教えます。

 

大便を我慢する方法➀寝る

これは1番良い方法ですね。床にねそべる。これだけで便意はスーっと引いていきます。あと腹痛も。

 

主に小学生時代に活躍した方法でした。

 

授業中はさすがに寝るわけにはいかないので、休憩が始まると同時に教室の床にゴロンと仰向きになるわけです。 

 

皆の好奇の視線は痛かったですが、構わず寝続けました。

 

ちなみにその時の自分は痛みのあまり、笑顔で泣きながら床をゴロゴロしていたので、多分その場にいた人は全員ドン引きしていたんだろうなぁ、と思います。

 

大便を我慢する方法➁むしろ出す

普通、大便を外に出したくないと思ったら、肛門の筋力を上げてアウトプットしないようにしますよね。

 

当時の自分はIQ7000くらいあったので、その逆を行い大便を我慢できる策を生み出すことに成功しました。

 

どういうことかというと、肛門を締めるのではなく、開けるんです。

 

実がでないギリギリのところまで、肛門の筋肉を緩めてあげます。

 

すると、「あれ、さっきまでめちゃめちゃ通りにくかったのに、急に通りやすくなったぞ。なんでだ?」と大便は警戒するんですね。

 

そう、何かあるんじゃないか?とこちらの動きを疑って、意外とすんなり出てこようとはしなくなるのです。

 

大便を疑心暗鬼にすることで、腹痛と便意の両方をいっぺんに引かせる画期的な方法です。

 

コントロールは難しいですが、なれてしまえばどうということはありません。

 

ぜひお試しあれ。

 

大便を我慢する方法その➂正露丸

ラッパのマークで有名な正露丸。

 

古くは日露戦争の際に、用いられたことからこの名前がついたそうですが、それはまぁ今はどうでもいいです。

 

やっぱり彼はよく効きます。ただ使い過ぎると効力を失ってしまう、というデメリットもありますので、注意してください。

 

あと、正露丸はめちゃくちゃ臭いので、臭いに驚いてケツの穴のコントロールができなくなる、といった事態になることは避けましょう。

 

大便を我慢する方法その➃動きまわる

運動中は、腹の痛みも忘れてしまいます。

 

都合よく体育の時間とかになればしめたものですが、人生そううまくはいきません。

 

なのでいかにして、激しく動きまわることのできるスペースを確保できるか、というところが大切なんですね。

 

とにかく、お腹が痛くなって便意を催す状況になったら、激しく体を動かしてみましょう。

 

きっと一筋の光明が指すはずです。

 

結局最強は

結局、我慢しないでトイレに行くことが本当はいいわけです、本当は。

 

トイレが近くにないときは仕方がありません。

 

でも、「人に見られるのが恥ずかしいから」とか「皆にからかわれるし......」という理由で出せない人は、できればちゃんとトイレに行って欲しい。

 

「もらす」以上に最悪のエンディングはないわけですから、それを防ぐためにもトイレに行くということは大切なんですね。

 

とはいえ、恥ずかしいものは恥ずかしい。

 

なので、もらす可能性を考慮した上で、まだ余裕があるなと感じたときに、前述の我慢するための方法を実行すればいいと思います。

 

最後に、この記事が少しでも、大便をどうしても我慢しなければいけない人達の助けになってくれれば幸いです。

 

 

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