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只今人生留年中。駆け出し野郎ケイボンのブログ

2016年の就活生の内訳中わずか3%の変態就職浪人にして、親のすねをかじる再就活中の本州最強のカスです。読んでもらった人に失笑してもらえれば嬉しいなぁと思います。

1日3食たべるグルメな俺が23年間の人生でおいしかった料理をランキング!

12月上旬に誕生日を迎えまして、不肖ケイボンめも23歳になりました。

 

まだ就職はできていないダメンズ街道まっしぐらの人生に不安を覚えながら、1つまた年を重ねてしまい、多少焦っております。

 

お金を貯めることもできず、親への仕送りもせず(むしろもらっている)、そんなクズ人間の自分ですが、こと飯に関してはそこそこの知見を持っていると自負しております。

 

そこでこの記事では、23年間1日3食(2食のときもあり)食べてきたグルメなわたくしが、今までに食べた料理の中でも特に美味しかったものをランキング形式で紹介します。

 

 

 

 

8位 ヤマメの塩焼き 

川魚最強の味!と言いたいのが、このヤマメの塩焼き。

 

有名な鮎もおいしいですが、ヤマメはより肉厚でくいでがあります。

 

味わいもあっさりとしていて、何匹でも食べられそうな勢いです。

 

 

 

7位 氷大根の味噌汁 

氷大根というのは、冬の時期に軒下へ吊り下げて放置された大根のこと。

 

水分がなくなり、凍結された大根の食感は実に摩訶不思議。

 

氷大根と味噌汁が織りなすハーモニーは必食。

 

6位 鹿肉のステーキ

 

野趣あふれる味が癖になる、鹿肉のステーキ。

 

鹿肉は、俗にジビエと呼ばれる獣肉の一種。

 

一件生臭そうにも思えますが、自分が食べた鹿肉はそういったマイナスイメージとは無縁でした。

 

しっかりとした噛みごたえで、弾力のある肉を噛む度にジワリとうま味が滲み出してきます。 

 

5位 ホンシメジのソテー

本当にキノコなの?と驚いたのが、このホンシメジのソテー。

 

ホンシメジをバターで炒めて、塩コショウで味付けしただけのシンプルな料理です。

 

しかし侮るなかれ。とにかくキノコから出るうまみが、濃ゆい濃ゆい......

 

ラーメンのダシに使えるんじゃないか、というほど動物性の味わいに負けない、圧倒的なそのコク。

 

ぜひ味わってほしいです。

 

 

4位 カツオのたたき(にんにく醤油ver)

 

スーパーで売られているカツオのたたきの刺身に、みじん切りにしたにんにくを入れた醤油をつけるだけ。 

 

カツオの臭みが消えるだけでなく、その赤身の甘さが口の中いっぱいに広がり、味覚はあっという間に満足を覚えます。

 

ご飯と一緒に食べるとなお最高。

 

 

3位 ハタハタの塩焼き

沿岸近くに住む自分にとって、魚は毎日のように食べてきました。種類も色々あったように思います。

 

そんな中でも特にうまい!と感じた最強の焼き魚がハタハタを塩焼きにしたもの。

 

身はプリップリとしていて、舌を転がっていく際も、焼き魚特有の乾いた質感はほぼゼロ。

 

白身なのでさっぱりとしつつも、ラーメンのダシに使えるんじゃ?と思えるほどのコクのある味わいが特徴的。

 

また、身だけでなく、雌のハタハタがそのお腹に抱えている、卵も絶品。

 

 

シシャモの卵が苦手な自分でも、バクバクと食べていました。

 

 

ちなみにハタハタは秋田が産地で、そちらの方ではよく食べられている魚のようです。

 

 

2位 かっけ

 

岩手県の料理なのですが、意外と県民にも知られていない、そして食べられていないこの料理。

 

小麦粉で作られた三角巾のような形の「かっけ」を豆腐と一緒に茹でます。茹で上がった「かっけ」と豆腐を、ネギと味噌をすりばちですったものを付け、食します。

 

チュルチュルという心地の良い喉越しと食感は病みつきになります。

 

材料を見ても分かる通り、味は実にシンプル。

 

ふと無性に食べたくなってしまう絶品料理なのです。

 

1位 茶碗蒸し

 

どこの茶碗蒸しなのかを問われたら、実家で母親が作る茶碗蒸しになります。 

 

通常の黄色い茶碗蒸し部分を覆うように、豆麩が覆っているというタイプのもの。

 

卵の滋味深い味が印象的な一品です。

 

好きな食べ物は何?と聞かれると間髪入れずに「茶碗蒸し!」と応えられるのは、きっっと実家の茶碗蒸しのおかげに違いありません。