ケイボンのブログ

漫画についてと、ふと気になったことを記事にしてます

約2000円のぶどうジュース!『ポールジロー』の最高峰グレープジュース

おにょニョニョ。

 

ケイボンです。以前から気になっていた、グレープジュースをアマゾンで頼みました。

 

その名もポールジローのスパークリングジュース。

 

 

 

最高級ブランデー醸造家が作るブドウジュース?

ポールジロー」は、コニャック地方産の手摘みブランデーのブランド。

 

コニャックといえば、高級ブランデーの一種。そんなブランデーを生み出すコニャック地方で作られていることなんですね。

 

ちなみにコニャック地方は6つの小さな地区に分けられています。各地区で栽培されるブドウには個性が実に様々。その中でも、最高峰の地区と言われているグランシャンパーニュ地区です。

 

その最高峰の地区に住むブランデー生産者の一人がポールジロー氏。全てのブドウを一つ一つ手で摘み、品質を確認しています。大手のメーカーは全部機械に任せるので、そんな手間のかかることはしません。

 

なんでそんな手間をかけるのか。

 

逐一ようすを確認しながらブドウを自然に発酵させて、片時も目を離さず樽に詰めるタイミングを計ります。膨大な時間と労力をかけ、ていねいにていねいに品質の高いブランデーを生み出している、ということなんですね。 

 

そして、ポールジローはお酒だけでなく、ジュースの製造も行なっています。

 

先に紹介したスパークリング・グレープジュースは、ポールジロー氏がコニャックを造るのに使用するユニブランを、そのまま搾って無添加のスパークリングジュースに仕上げている、年に一度の限定品です。

 

高級ブランデーをジュースにした、普通のグレープジュースでは味わえない品質の高いもの。

 

ちなみに僕が買った時に、スパークリンググレープジュースは、Amazonで1本2000円でした。 

 

 

 

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025003j:image

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025018j:image

 

f:id:kazamakun1214:20190709025035j:image

 

ぱっと見ワインですよね。

 

 

黄金色の見た目がなんだか神々しい。

 

 

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025058j:image

 

 

では、コルクを抜いて、グラスに注いでみます。

 

 

 

 

 

よいしょと。

 

 

 

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025114j:image

  

うおっ!!!!!!

 

コルクを開けた瞬間、葡萄の匂いがパアッと花みたいに広がりました。

 

つあ〜〜〜〜〜、

 

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025125j:image

 

 

。黄金色の液体からふつふつと泡が.......

 

まるで深海から湧き出てくる海洋深層水のよう。まじまじとみてしまいます。

 

 

f:id:kazamakun1214:20190709025149j:image

 

 

グラスを鼻に近付けた瞬間香りがブワッ!!と、一段と強くなる感じですね。一輪の花を嗅いでいたら、辺り一面が花畑になったようなイメージ。自分で言っててよくわからないですけど。

 

口に含むと、高級な味わいが舌を転がっていきます。あんまりにももったいなくて、ちびちび飲んでいましたが、あっという間に半分以上なくなりました。

 

ポールジローさん、ごちそうさまでした。美味しかったです。