ケイボンのブログ

就職したにも関わらず、親のすねをかじる、漫画狂いです。笑ってやってください

店の人が出てこない昔ながらの駄菓子屋について

 

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皆さんは昔ながらの駄菓子屋にいったことがあるだろうか?

 

駄菓子屋といっても、「お菓子のまちおか」のような、高校生のバイトが働く、チェーン店のことではない。

 

僕が言いたいのは、築200年くらいの木造で、店内には線香の匂いがプーンと漂い、入り口の引き戸はガタガタと大きい音をたてる上、錆び付いてるせいかスンナリ開かず、予想外のパワーを費やしてしまう。。。

 

そんな「昔ながら」の駄菓子屋のことだ。

 

「昔ながら」の、いわばノスタルジックな駄菓子屋は、楽しかった子供時代を思い出す重要なキーであると思う。しかし、自分にとっては「恐怖の思い出のトリガー」であった。

 

僕が小学生の頃、「学校からの帰り道に」or「家に1度帰ってから」駄菓子屋へ立ち寄るというのは自然のことだったことを覚えている。大体まだ外は青空で、日光も強く照りつけている午後15時くらいの時間帯だ。

 

なのにだ。駄菓子屋の前に立っても、店内の様子がはっきり見えない。断っておくと、決してスモークガラスなどではないのだ。芸能人などいないのだから。

 

例えるなら、赤坂見附ステーキ屋ぐらい薄暗かった。 端的に言うと地下室。

 

ただいくら暗くて怖いからと言って店内に入らないわけにはいかない。

 

「暗がりを怖がる自分」など、当時の自分にとって仲の良い友人や慕ってくれる後輩に顔向けができないから。

 

小学生の頃って何かに怯える自分とか、何かに熱くなる自分がたまらなく恥ずかしい時期だった。

 

それはともかくとして、なんとか勇気をふり絞って、駄菓子屋の店内に入ると......

 

 

 

 

誰もいない。これはおかしい。年齢不詳・職業不詳(駄菓子屋)のご老人が座布団の上に鎮座しているはず......

 

ふと、鼻がムズムズし始める。店内は、線香の匂いが充満していた。

 

 

20秒ほどたったと思う(体感は10〜15倍の時間)。

 

 

 

 

 

 

KO・NA・I(来ない)。

 

 

 

 

 

 

 

これこそ、恐怖ポイントその2「タイミング外し」だ(1は暗さ)。

 

とにかく、駄菓子屋の住人はこちらが予測するタイミングを外してくる。「客がドアを開けた瞬間、奥の方から引き戸が空いてゆるりゆるりとやってくる」というこちらの希望を簡単に打ち砕くのだ。

 

これはおかし(お菓子)いと思った。

 

なぜならチリンチリンとドア上の鈴がなる場合もあるし、立て付けの悪い扉だったら、ガタガタと鳴る音で、「あ、お客さんかな?」と気がつくはず。

 

ただなにぶんご老人であることを忘れてはいけない。耳が遠く、「音」で来客を感知することができない場合がある、ということ。

 

幼い頃の僕はその辺りの事情を全く考えられていなかった。そこは反省している。

  

とりあえず待てども待てども、店の人が出てこない時は、仕方ないので、「すみませ〜ん!」と大声をだす他ない。

 

「すみませ〜ん!」を何回かくりかえす。恥ずかしい。これも嫌だった。

 

でも、まるで物音がしない。恋愛小説風(?)にいうと、「この世界に僕しかいなくなったような」。

 

「ちょっと待ってて、お前が気に入りそうないいワインがあるんだよ」とでも言い残し地下の薄暗いワインセラーの奥へ消えていく、ワイン好きの金持ちの友達とのやりとりだったら、この状況も納得だ。

 

違う。駄菓子屋にあんドーナツを買いに来ただけだ。

 

永遠とも思えるような時間がすぎ、もう帰ろうかなと、翻そうと思った瞬間。

 

目をこらすと暗がりから、ぼやっとした輪郭が徐々にサイズを大きくして、ススス.....と近よってくるのがわかる。

 

図太さの極地とも言えるこの登場(足が悪い場合もある)は、ある意味、駄菓子屋の風物詩・シンボルと言えるだろう。

 

さて、まだ恐怖の時間は終わっていない。注文をしないといけないのだ。しかも大声で。

 

タイミング・薄暗いという二つの畏れを引きずる少年の縮まりかえった声帯では、老人の耳に届く音量を調節できない。

 

「その耳の補聴器はなんのためにつけてるんだ」と憤慨したこともあったが、今となっては仕方のないことだと思える。

 

こうした体験をへて、僕は大人になったのだ。

 

 

最後に

「待ってる間の暗さの恐怖」プラス「タイミングを外されてやってきた時の恐怖」、「そして声が届かず恥ずかしい思いをする恐怖」という三段構えは、昔ながらの駄菓子屋に行く際、必ず覚悟しなければいけないことだ。

 

 

しかし、そんな昔ながらの駄菓子屋へ行かなくなった今の僕は、少年の頃持ち合わせていた何か大事なものを無くしてしまったのかもしれない。

 

 

ドラマ『I"s(アイズ)』で誰を選ぶのが一番良いのか考えてみた


~連続ドラマ「I"s(アイズ)」事前特番~ 連続ドラマ「I"s(アイズ)」徹底ガイド

 

 

チハっす。

 

ケイボンっす。この記事では、最近どハマりしてる、ドラマ『I"s(アイズ)』のヒロインいついて書きやす。

 

原作をみたこと無い人でも楽しめると思うので、この記事を読んで興味を持ってもらえたら嬉しいっす。

 

っす。

 

ドラマ『I"s(アイズ)』って? 

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そもそも『I"s(アイズ)』は週刊少年ジャンプ桂正和先生が連載されていた恋愛漫画

 

そしてその実写ドラマが、2019年1/25から4/26までスカパーで放送されていた(全13話)。

 

ドラマの評判は良くて、原作に忠実な内容が好評だったそう。俺は原作を読んだこと無いけど、面白かったな。

 

そして、ストーリーも最高だったが、やはりこの作品の目玉は、4人のヒロインだろう。

 

なんでモテるんだかわからない主人公、瀬戸一貴を4人の美女が取り巻くストーリー、、、的なあれだ。

 

 

よくわからないともうので、公式ドラマHPの紹介文を引用すると

主人公「瀬戸一貴」は高校2年生。同じクラスの「葦月伊織」に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな時、葦月と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に葦月と打ち解けてきた頃、突然一貴の前に幼馴染「秋葉いつき」が現れる

引用:https://vod.skyperfectv.co.jp/feature/bss_is

 

 

『I"s(アイズ)』の主要人物と関係性

本当はもっといるんだけど、個人的に紹介が必要だと思ったキャラクターだけ。

 

主人公:瀬戸一貴(岡山天音くん)

優柔不断・気持ちとは逆の行動をとる(逆走くん)。そのせいで憧れの伊織ちゃんとなかなか上手くいかない。とにかく、心優しき純情で年相応のすけべ青年が一貴だ。

 

 一貴の親友:(伊島空くん)

シャビもびっくりの最強パサー寺谷。彼がいなかったら、一貴は伊織ちゃんと仲良く話すこともできなかった。

 

本当は大好きな越苗くん(小越勇輝くん)も紹介したいところだったが、泣く泣く取りやめました......

 

さてそれでは、ヒロイン4人の紹介に!!!!!

 

4人の『I"s(アイズ)』ヒロイン

磯崎泉ちゃん(萩原みのりちゃん)

あんな可愛い子に「先輩♡」なんて言われた日には・・・・・


ただ実際に付き合って?と言われたら、元彼がゴリゴリのヤンキーってところが妙にリアルで、思わず二の足を踏んでしまいそうな気はする。※間違いなく処女ではない


物語上一貴は、彼女の存在で伊織ちゃんと迷うことはそんなになかった。

 

それでもベッドの上で馬乗りされて外国人みたいなキスをされるという一大イベントを催したのは一貴のなせる業だろう。

 

この子は一緒に過ごしてて楽しいと思う。グイグイくるタイプだから、それが大丈夫なら、沼のようにこの子にハマるよ。 

 

秋葉いつきちゃん(柴田杏花ちゃん) 

いちご100%でいうところの西野つかさポジションだと勝手に思ってた。

 

どんなに辛いことがあっても笑顔を絶やさず、自分の感情をはっきり出す彼女。

 

あんな子と付き合ったら毎日が楽しいんだろうなぁなんて思う。結局明るい子の方がいいんだ。付き合うなら。うん。

 

一貴が最後まで迷いに迷いまくったため、伊織ちゃんからしたら最大のライバルだっただろう。

 

「命令!いつきちゃんをさっさと捕まえろ!」って最後去り際に一貴へ言うんだけれども言えるか普通?一貴のことめっちゃ好きだったんだぜ?すげーよな......

 

どのヒロインもそうだけど、相手の気持ちを考えすぎんだよな。泣きたいなら泣けばいいし、怒りたいなら怒ればいいし、最後は俺の胸を貸してやるからさ。と視聴しながら思った。

 

葦月伊織ちゃん(白石聖ちゃん)

ヒロイン中のヒロイン。この子は本当に言葉遣いが綺麗で声が可愛い。

 

一貴の家に伊織ちゃんを入れた時の話。伊織ちゃんが帰ろうとした際、「え?泊まってけば?」なんて声をかけた一貴に、ちょっと間をおきむすっと感じで「エッチしたいんだろ(ぅ)?」って聞くのはずるい。可愛すぎる。

 

最後に小さい「う」が入っているような丁寧さを感じるのは伊織ちゃんならではだ。同じセリフをいつきちゃんが言ったら、「エッチしたいんだろ!!(笑)」なんて笑いながら茶化す感じになりそう。......これはこれでいいな。

 

他にも卒業旅行で最初に言った「もう来ないと思ったじゃないかぁ」「だって会いたかったんだもん」と可愛く白状し見つめてくるなど、龍が天に昇っていく思いでみてましたよ。

 

今そんな言葉を使えるJKが、この世にいますか?「まじ?やべーっしょ」が関の山でしょ。女子高生にこの伊織ちゃんの奥ゆかしさはきっと出せない。

 

なので今、女子校の教育に最も必要なことは、女性らしい言葉遣いではないだろうかと思う。いや、俺が伊織ちゃんみたいなセリフを言われたいだけなんだけどさ。

 

でも、もし気になる男性がいるなら香水を変えるとか髪型、服装を変えるとかダイエットして彼好みの体型になるとかそんな面倒なことはしなくていいと思う。

 

ただ、普段の言葉遣いをかえるだけで男は幸せに、なれるんやお?

 

麻生さん(加藤小夏ちゃん) 

彼女のいる男と秋田に行くという謎の行動力と思考の持ち主ではあるが、ヒロイン中最も大人だと思う。彼女の意志の強さと大人な考えには正直脱帽だ。

 

”これ以上彼女のいる一高を好きになったら、1高にも彼女である伊織ちゃんにも迷惑をかけてしまう”と思ったのだろう。いちたかの隣の部屋に住んでいたマンションから引っ越しを決意した。

 

それでも、やっぱり最後は会いたくなってしまって、一たかが帰ってくるのを待つところが、年相応の女の子って感じがして愛おしくなる。

 

他のヒロインと違って、キスや手を繋ぐといったこともしなかった。一貴のことを本当に好きなのに。彼女がいるということにどれだけ心を殺していたかよくわかる。

 

ダークホース森崎

ダークホース。一貴の親友:寺谷に振られただけで「(親友に)死ねって言っておいて」と泣きながら言うその姿は怖くもありいじらしくもある。

 

正直、伊織の親友としてナミほど見た目や性格のインパクトは無いけれど、この時にドカンとやられた。そして同時に「なんで振ったのや!」と寺谷に憤りを感じる今日この頃である。

 

結論『I"s(アイズ)』ヒロイン4人の中で

俺は本当に一途だし、一貴みたいに迷ったりしない。この子って決めたらもうその子!だからもし俺が一貴だったら...............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高1〜高2は伊織ちゃん

 

高2〜高3の1学期までいつきちゃん

 

高3の2学期〜卒業まで泉ちゃん

 

社会人1年目を麻生さんと過ごしながら

 

2年目に伊織ちゃんのことが忘れられず、麻生さんと別れ伊織ちゃんに突撃したらもうイケメンの彼氏と仲睦まじく過ごしていて、それをみた俺は一人寂しく池袋のはなまるうどんで麺をすする。

 

という未来が見えた。

 

誰か一人をずっと好きでいるのは無理だけど(?)、とりあえず一通り付き合いたい。

 

 

 

YOUTUBEの『I"s(アイズ)』ヒロイン女子旅

 

まだ全部は見きれていないものの4人のオフショットは本当に癒される。

 

皆が話しているところをみるだけで、心がうずうずしてドキドキして、止まりません!

  

興味があったらみてみてください

 

 

 

 

ドラマ『I"s(アイズ)』ぜひみてください

2019年4月27日現在U-NEXTで1話〜5話を、スカパーオンデマンドで6話〜最終話の視聴が可能。

 

スカパーはどれか1チャンネルに登録すれば、問題なくみれます。

 

自分は、6話〜最終話までをみるためだけに、一番安い月額200円くらいの天気予報?経済?チャンネルにして登録しました。

 

YOUTUBEの奴だと画質も悪いし、もろもろダメなので。ぜひ、みてみてください。

 

 

っちゃい! 


 

女優以上に可愛い?「テレビ業界で働く裏方美女ランキング」

「あー、今日てっぺんすぎまでハコかよ〜終電間に合わねぇじゃん・・・・・・」

 

どうもケイボンです。

 

いきなりですが、テレビ業界感を出してみました。

 

アチキは、この3月で2年間のAD生活に終止符を打ちます。別れの春。終わりの春。久住小春

 

それにしても走馬灯のように駆け巡るメモリーのほとんどは、ツラいものばかり・・・・・・

 

一番ツラかったのは、3月のまだ寒い気温の中、暖房も何もない部屋で布団もしかずにキンッキッンのフローリングの上で男3人で1時間だけ雑魚寝したこと。次の日はあまりにも眠すぎて、体調が悪すぎて「誰か俺を殺してくれないかな」と1日中願っていました。

 

あとは、喉を殴られるわ、けつを思いっきり蹴られるわ、右目の涙袋付近を殴られるわ・・・・・・※これは9割アチキが悪いです

 

エンドロールに自分の名前が載って、感動のあまり両親に報告したとか、悪いことばかりでもないですけどね・・・・・・

 

とにかく、「囚人リク」みたいな毎日を送っていたアチキ。

 

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引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B00FJ2CD18/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

 

そんなアチキ唯一のオアシス。。。。。

 

 

それはテレビ業界で働く裏方の美女達でした。

 

テレビ業界の美人と言えば、「女優」を筆頭に「モデル」、「アイドル」、「グラビアアイドル」、「タレント」、「アナウンサー」が真っ先に浮かぶのではないでしょうか。

 

お笑い系の女性タレントでさえ、間近で見るとめちゃめちゃ美人で驚きます。

 

ただ、テレビ業界で働き始めてからのアチキは、視聴者からは見えない、いわばブラウン管の外側に隠れている美女、「裏方美女」達に注目しておりました。

 

誰も見つけていない星を見つけた時の高揚感と、「裏方美女」を見つけた時の高揚感はよく似ており、それこそ僕が裏方美女に夢中になった理由かもしれません。

 

何よりも一番素晴らしいところは会話ができること

 

「お疲れ様です」「あと何すればいいですか?」「ここはどうしましょうか?」 なんて声をかけられて、鼻の下がオランウータンのように伸びていたあの日に帰りたい。

 

それでは、たった2年しか働いていない使えないクソADが、経験上美人が多いなぁと感じた「裏方美女」の方々達を、ずずいと上げていきやす。

 

では、どうじょ。

 

 

 [TV業界で働く裏方美人ランキング]

 

4位 編集アシスタントさん

編集マンさんのお手伝いをしている方たちを編集アシスタントさんといいます。

 

*1

 

アシスタントさんはPhoto shopを使ってテロップを作ったり、地図なんかも速攻作ってくれます。イラレやアフターエフェクトもなんのその。

 

正に映像・静止画加工のスペシャリストです。

 

可愛いアシスタントさんがPhoto shopやイラレをバンバン使いこなしている姿を見ると、かっこよすぎて惚れます。

 

ちなみにアシスタントさんは、全体的におとなしい感じの方が多いです。控えめな感じです。

 

でもそれは内弁慶なだけで、他のスタッフと明るく話しているところを見ると、付き合ったら楽しいんだろうなぁと想像をかきたてさせてくれます。

 

今でも覚えているのは、初めて入った編集のアシスタントさんが幸薄げなめちゃめちゃ好みの美人で守ってあげたいと思った5分後くらいに、女性の編集マンさんに怒られたことです。

 

 

3位 マネージャーさん

 

マネージャーさんの中には時々信じられないくらいの美人がいて「え?演者(出演者)じゃないの?」と驚いてしまうことが多々あります。

 

ご自分でもその美貌を自覚されてるのか、マネージャーさんはみなさんハキハキとされていて、自信に溢れた明るく姉御肌の方が多い気がします。

 

とはいえ決して気が強い訳ではなく、ほど良い距離感で接してくれるので、話しているだけで心がポカポカするようなしないような。

 

「演者(出演者)は無理でもマネージャーなら付き合えんじゃね?」と淡い希望を抱いたあの時の俺は、もういない。

 

2位 JD(女性大生)アルバイトさん

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※イメージ画像


テレビ業界に憧れ、局の就職だったり、カメラマンになりたくてアルバイトを志望する女子大生は、可愛いルックスの持ち主が多いです。

 

あと、だいたいが「ドラマをやりたい」っていいます。

 

ちなみにランキングの中で最も会話をする機会が多いのが、このJDバイトさん。

 

アチキはADであっても制作会社の社員として働いている以上、バイトの方々より立場は上で、仕事を振ることになります。

 

なので業務上の会話ではありますが、必然的に交流は増えるのです。

 

可愛い子とは会話しているだけで楽しい。そんな当たり前のことを僕に教えてくれたのはバイトJDでした。

 

 

1位 メイクさん

2位以下は僕の経験をもとにしたものですが、この1位のメイクさんは業界の人間なら誰もが認める、美人率の多い職業です。

 

メイクさんの仕事内容はその名の通り、主に収録前やロケ前の時間で演者にメイクをすること。

 

やはり美を施されてる方達は「自分もおしゃれじゃないと!」と気合いが入ってる気がします。ダサいメイクさんを見たことがない。

 

正に裏方美女界のキング。文句なしの1位です。 

 

 

 

その他

 

●局の受付の方

局ごとに特色がある受付の方々。キー局の受付は本当にみなさん美人で、美人を見慣れていないアチキは当初緊張しまくりだった。

 

テレビ東〇の受付にタイプの美人がいて、毎回その人に受付してもらうよう、タイミングを伺っていたあの日に戻りたい。 

 

●技術アシスタントさん

スタジオ収録を手伝うカメラアシスタントさん。

 

カメラコードを引っ張ってカメラマンの足に引っかからないようにするなど懸命にアシスタントする姿は、見ている人の胸を打つ。

 

あと、ぴっちりとした黒い上下を着ているせいか胸が大きく見える。

 

●女性AD(アシスタントディレクター)さん

かわいい子ももちろんいる。いるが、気の強い子が多く、怖い。あと女性ADに怒られると結構凹む。

 

●女性D(ディレクター)さん

フリーの女性Dはあまり可愛くないが、局子会社の若いDは可愛くて綺麗な場合が多い。

 

●女姓の放送作家さん

10人近く見てきたが、可愛くない人に会ったことがない。テレビ7不思議の一つだと思っている。

   

●女性AP(アシスタントプロデューサー)・女性P(プロデューサー)さん

  割愛

 

 

終わり 

知り合いに見られていないことを祈りつつ、筆を置かせていただきやす。(特にAP・P)

 

バイぜ!

 

 

*1:「編集マン」とは。映像にモザイクをかけたり、テロップを入れたり、映像の色調整をしたりなどテレビで放送する映像の最終的な仕上げをする人のこと。別名「編集マン」という

"要約"最近読んだおすすめ漫画15作品

おす。

 

先々月の漫画による出費が5万を超えた、ケイボンです。 

 

ふと、最近読んだおすすめの漫画を紹介していきたい。と思いまして、筆をとりました。

 

ので、おつきあいくださいませ。

 

※多少ネタバレ注意

 

ピアノの森

ピアノの森(23) (モーニング KC)

ピアノの森(23) (モーニング KC)

 

 

主人公の少年は森にある音の出ないピアノを唯一弾くことができる。

 

元ピアニストの音楽の先生に出会い才能を開花させ真逆の環境・性格のお坊ちゃんとライバルとして競いあい、お互い嫌いになる時期もあったり辛い時を過ごしながらも、

 

世界最高峰のピアノコンクールに出場し日本人史上初めての快挙を成し遂げる物語(keibonpedia)

 

BECK

 

 

普通の男子高生で、退屈な学生生活を送っていた主人公。

 

しかしめちゃくちゃ歌がうまかったため、帰国子女のチャラ男ギタリストと、他3人の仲間とバンドを結成することに。

 

日本の1マイナーバンドにもかかわらず、大物プロデューサーの妨害や裏社会のボスに命を取られかける、など大きな試練が訪れる。

 

しかし、世界最高の音楽フェスで多数の観客を動員し、世界トップクラスのバンドも認める存在に駆け上がる(keibonpedia)

 

 

BLUE GIANT

 

BLUE GIANT (5) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT (5) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

ひょんなことからジャズに目覚めた主人公の青年は1流のジャズプレイヤーを目指す。

 

荒削りながらも聞く人を感動させる稀有な資質を持っている彼。

 

日本でジャズバンドを組んだ後は海外に渡って、新たな仲間を見つけて周囲を驚かせるジャズプレイヤーに成長していく物語(keibonpedia)

 

 

◎セブンスター

 

 

ヤクザを潰した伝説のヤンキー7人。

 

最強格の男が海外に逃げたことで全員は一時バラバラに。

 

しかし「オレオレ詐欺」、「ネグレクト」「ヤクザの足抜け」などの事件を経て、一人ずつ再会していき、

 

豊洲市場をカジノやホテルにすること」を企むフィクサーと対決する物語(keibonpedia)

 

 

◎セブンスターメンソール

 

SEVEN☆STAR MEN SOUL(5) (ヤンマガKCスペシャル)

SEVEN☆STAR MEN SOUL(5) (ヤンマガKCスペシャル)

 

日本を追われた喧嘩最強の不良少年は静かに暮らしたい。

 

しかしギャングの発祥地のイタリアで大規模ファミリーのステゴロ最強をワンパンで倒す、など活躍してしまう。

 

幹部昇進後は街に出回る麻薬の出所を探ったり、自分のいるファミリーの裏切り者を探す任務などをこなしていき、よりイタリアギャングの暗部に突っ込む(keibonpedia)

 

◎OUT

OUT 6 (ヤングチャンピオンコミックス)

OUT 6 (ヤングチャンピオンコミックス)

 

 

少年院を出所したばかりの主人公が、街で最強の喧嘩チーム「斬人-キリヒト-」の副長と互角の喧嘩をしたことで総長に目をつけられる。

 

そして2代前総長の残虐さによって引き起こされた仲間殺しを聞き、

 

先代斬人-キリヒト-との抗争に巻き込まれていく(keibonpedia)

 

 

◎魔入りました入間くん 

 

親に捨てられた少年は人間なのに、魔界屈指の強さを持つ魔族ジジイの孫にさせられる。

 

さらにそのじじいが学長を務める学校に入学させられ、人間なのに魔族を上回る破格の成績を出したり周りから特別視されるが、

 

天性の人の良さから信頼できる仲間が次々と増えていき仲間とともに降りかかるトラブルを解決していく話(keibonpedia)

 

 

ブレイクブレイド

 

魔力持ちが普通の世界で、魔力を持たない落ちこぼれの青年が

 

彼しか動かせないロボットを操縦し幼馴染のライバルと戦ったり、

 

恋をしたり、同僚を殺そうとする仲間と騒動する話(keibonpedia)

 

 

 

モンキーターン

 

競艇の世界に飛び込んだ主人公が専門の学校へ入学し厳しい指導を受けながらも

 

仲間達と競いながら卒業しプロの世界で悪戦苦闘していく。

 

その中で色魔の主人公は多くの恋をして、途中手首がちぎれかけるも日本トップクラスのプレーヤーになるまで成長していく話 (keibonpedia)

 

 

王様達のヴァイキング 

王様達のヴァイキング(16) (ビッグコミックス)

王様達のヴァイキング(16) (ビッグコミックス)

 

極度のコミュ症だけど、ハッキングの能力はピカイチの青年がエンジェル投資家と出会い、

 

警察・犯罪者と協力しながら国家レベルのサイバーテロの犯人を捕まえる活躍を見せて、

 

総理大臣の陰謀を防ぐため犯罪防止の新たなプログラムを開発するなど、人間としてもハッカーとしても凄まじいスピードで成長していく物語(keibonpedia)

 

 

古見さんはコミュ症です。

コミュ症で人と仲良くなれない「美人すぎる女子高生 古見さん」が普通すぎる男子高生と出会い、

 

彼が架け橋になって特徴的すぎるクラスの仲間たちと仲良くなり始め、

 

100人友達を作るという目標を達成するため奮闘するコメディ&恋愛漫画(keibonpedia)

 

◎終末のワルキューレ 

終末のワルキューレ 1巻

終末のワルキューレ 1巻

 

 

神と人間がそれぞれ13人を選出したガチンコタイマン勝負を行い、

 

神代表として北欧の雷神トール、人間代表として三国志最強の武将曹操などが

 

人類の存亡を賭けて戦う(keibonpedia)

 

ノラガミ

ノラガミ(19) (講談社コミックス月刊マガジン)
 

主人公は人々から信仰されていない下級の神。

 

しかし上級の神でも持ち得ない相棒(武器)を手に入れ、

 

はるか格上の神と戦ったり、唯一の親友だった人物と戦ったり、神様全部を憎む実の父の陰謀を阻止すべく戦う話(keibonpedia)

 

◎今日からマのつく自由業 

今日から(マ)のつく自由業! 1 (あすかコミックDX)

今日から(マ)のつく自由業! 1 (あすかコミックDX)

 

人間界で暮らしていた少年が別世界に繋がるトイレの便器に吸い込まれ、突如魔王に。

 

魔王になってからは炎を使う美少年と婚約者になったり、

 

かれ自身が怒りを感じると髪が逆立ちとてつもない魔力を使って悪者を成敗しだす一方で

 

血縁関係のいざこざなど人間関係の諍いもみどころの物語(keibonpedia)

 

ムシブギョー

田舎で父親と剣の修行に明け暮れていた少年が江戸で「蟲」と呼ばれる異形を倒す蟲奉行所の役職につきながら、

 

「蟲」を倒す鍵である蟲奉行を守ったり、

 

真田幸村率いる人型の蟲や全ての元凶である「常世の蟲」を相手に、

 

仲間である蟲奉行所の連中と共に時に主人公は変身しながら戦う物語(keibonpedia)

 

 

◎ツルモク独身寮 

 

家具メーカーの工場で働く主人公が同僚の女性と故郷に残してきた彼女との間で揺れ動きながら

 

同室の変人な先輩2人を中心に騒動を巻き起こしながらも成長していく物語(keibonpedia)

 

 

 

平成生まれが"昭和最強"アイドル「河合奈保子」さんの魅力を話したい

チッスチッス。

 

僕には理想の女性像がある。

 

体がエロくて 可愛くて 歌が上手くて なおかつ純粋

 

これだ。いやいや、わかってる。こんなもの、ただの妄想だと。3次元の立体世界には存在しない代物だと。

 

「駅から徒歩2分」「築年数は10年以下」「角部屋」「敷金礼金ゼロ」の部屋を望むくらい、現実を知らない人の願いだと。夢を忘れた大人たちはきっとそう呟くことだろう。

 

かつて、河合奈保子さんというアイドルがいた。

 

西城秀樹さんの妹分として華々しく芸能界のステージにデビュー。瞬く間に世間の男性の男心をグッ、と鷲掴みにした。

 

そう、先ほど僕が挙げた4つの理想を体現した存在だ。ありえない。ほど素敵な人だ。

 

時空を越えたその魅力は、平成生まれのゆとりクソ野郎の自分にも届いた。平成の世に生まれていささかの後悔もないけれど、リアルタイムで彼女を見られなかったことは、幾分悔しい。

  

この記事では、昭和最強のアイドル(と僕が思っている)河合奈保子さんの魅力を話したいと思う。 

 

 

歌唱力

まずはその歌唱力の高さ。アイドルらしからぬと言ったら、失礼だろう。が思わず言いたくなる。アイドルとは思えない。

 

例えば下の歌「雨のてん・てん」

 


みんなのうた♪雨のてん・てん♪ うた:河合奈保子

 

うめえなぁ。昔も今もこの歌を聴くと、どこかほっとする。それは河合奈保子さんの声が透き通っていることと、安定感のある歌い方にあるのだろう。

 

 

 

次に紹介する歌は、「けんかをやめて」  


河合奈保子 けんかをやめて

 

この人が歌うとこんな曲になるのか!と驚かされた名曲。

 

歌詞をよく聞いてもらいたい。「私の魅力のせいで喧嘩させちゃった!喧嘩をするのはやめてちょうだい!」というかなり痛い勘違い女の歌だ。

 

でも河合奈保子さんが歌っているのを聞いていると、とてもそうは思えない。

 

心から喧嘩を止めているような気さえする。

 

そこには小悪魔で高飛車な雰囲気は見受けられない。それどころか、超上流階級の人間しか通えないカトリック系の女子高生を彷彿とさせる。

 

 

けんかをやめてを聞いて思ったのは、河合奈保子さんはただ歌が上手いだけではなく、何かこう、人に伝わるというか、人の心を揺らすというか、よくわからないのだけど。

 

秋元康に言わせたらもうちょっといい表現をしてくれるだろう。でも最近の康の、AKB系、坂道系写真集の帯コメントはイマイチだ。

 

抜群のムッチリスタイル

巨乳好きのあなたに朗報だ。

 

ボイン好きな健全系男子に、ぜひ河合奈保子さんの水着姿を見てもらいたい。

 

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出所:https://www.news-postseven.com/archives/20180105_640994.html?IMAGE&PAGE=2

 

タマンねぇな。体つき全体が男子の好みを凝縮していると言っても過言ではあるまい。特にその豊満な胸は、爽やかにしかしどこかエロティックに僕の心をざわつかせてやまない。

 

ちなみにその唐揚げの肉汁のように魅力が迸った写真集が最近(とは言っても2016年)発売されているので、ぜひチェックしてほしい。

 

実は、まだ見ていない僕に感想を伝えてくれるとありがたい。

 

 

透明感・純粋感

「アイドルはどうせ陰でタバコ吸って、酒がっぽがっぽ飲んで、ダミ声でオタクの悪口言ってんだろ?」と彼女らの笑顔を疑う人も少なくないだろう。

 

河合奈保子は違うのだ。歌番組などの受け答えを見ていると、汚れを知らねぇなこの人はと、思う。

 


夏のヒロイン 河合奈保子

 

 

「演技かもしんねぇじゃんか?」

 

違う。まずはみてほしい。この人の汚れなき目を。小鳥のように透き通った声を。岩泉の鍾乳洞のように美しくせり出た、その八重歯を。

 

僕が汚れない人と言ったらその人は汚れないのだ。ファンとはそういうものだと思う。

 

何を言ってるのか自分でもわからなくなってきた。 

 

最後に自分からみて、最高に可愛いオススメの動画を貼ってさよなら。


アプローチ 河合奈保子

 

 

 

 

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